2013年2月17日日曜日

初めの一歩

土曜日。
風邪を引いた我が娘は咳と戦いながらの束の間の休息、お昼寝時間。

こうして静かな時間(咳と咳の合間)に思う事は。。。
「大きくなりました!」
我が娘、2歳児にして15キロの巨体。。。デブちゃんって事じゃなくて、よく言う「ガッチリタイプ」ね。
思えば2010年の12月にこの世に生を受けてから、飲むわ食べるわ!

妊娠中にも、とっても良い子で、ママは一切変化が無かったし。ツワリも食べ物の変化も。。。
お陰様で、予定日の一週間前まで、ガッツリお仕事出来ました。しかも完全施錠の精神病院にて。。。

ママのお仕事は、ソーシャルワーカー/セラピスト@精神病院 In LA なのです。暗~いイメージ?いやいや、こちらも毎日明るく楽しくお仕事しております。

我が娘が生まれてから今日まで、なにしろテンヤワンヤ。
二ヵ月半からデイケア(保育園)に行く、つわもの我が娘。
頑張ってくれました。平日に一緒に居れる時間は一日わずか3時間半。朝30分一緒に支度して、夜は7時半に寝るまでの3時間。(我が娘が起きてる時間のみ、睡眠中はお互い無意識なんで。。。)
寂しい思いをさせてるなぁ~と思いきや、今ではデイケアに迎えに行くと、「帰りたくな~い!」と号泣。
おいおい、虐待してると思われたら困るだろぉ~。と焦りつつも、笑顔で大暴れする我が娘を抱えて車に乗り込む程、我が娘は社会性を養いつつあります。

デイケアでは英語、家では日本語。
2歳になった我が娘、英語と日本語ゴッチャ混ぜ。。。
ま、その内上手に使いこなすでしょう!と、ゆとり教育。彼女任せにしております。

「シングルだと何かと大変でしょう~。。。」とまぁ心配して頂いておりますが、我が娘にとっては男性陣誰でも「Pappy」パパになり、沢山のPappy達に遊んでもらって大喜びだったりします。

2歳児の我が娘の中に、少しずつに「家庭」というコンセプトが作られてきているのでしょう。もう少し大きくなった時に、「ママと二人きりのこの家庭が私の家庭」と胸を張って言ってもらえる様に、ママは切磋琢磨です。

父親の居ない家庭、何かと暗~く見られがちな日本でしょうが、そこはアメリカ在住を良いことに、逆手にとってしまおう!

オンナ2人の気侭で気楽なLA暮らしです。

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